APPS化粧水の作り方

APPS化粧水の作り方!えっこんなに簡単なの?

APPS化粧水を自分で作る場合にはどんなものが必要になるのでしょうか。
紹介します。

 

APPS化粧水の作り方

 

APPS化粧水を作る上で必要なもの

 

APPS化粧水を作る際に必要になるのは、以下のようなものです。

 

APPS化粧水の材料

・APPS(アプレシエと呼ばれるビタミンC誘導体)の粉末
・精製水
・防腐剤
・保湿成分
・その他、お好みの成分

 

APPS化粧水のAPPS濃度は1~2%くらいが適切を言われています。
あまり濃いと刺激が強くなって、肌の乾燥や刺激によるトラブルを引き起こす可能性があります。

 

50mlの精製水に、0.5g~1.0gのAPPS原末を混ぜて、振り混ぜると完成です。
作成後は冷蔵庫で保管して、1か月以内に使い切ってください。

 

必要に応じて、グリセリンやクエン酸などの、保湿剤やpH調整剤を混ぜても大丈夫です。
50mLの化粧水に1~2mlを入れればいいのですが、調整が難しいので無理にいれなくても大丈夫です。

 

化粧水を作り置きすることはやめておいたほうがいいです。数か月たつと容器の中でビタミンC誘導体も
劣化していきます。APPSは加水分解性の強いものなので、水に溶かしたときから加水分解が始まり、劣化が
始まっていますので、長くても1か月で使い切れる量だけ作って使うようにしましょう。

 

APPS化粧水の作り方

 

 

APPS原末を精製水に混ぜるだけでいいの?

 

APPS化粧水の作り方は、精製水にAPPS原末を混ぜることによって作りますが、それだけでは肌に対しては
不十分です。しっかり保湿成分も補ってあげる必要があります。一緒に配合する保湿剤には、グリセリンやヒアルロン酸があります。
グリセリンは入れすぎると乾燥を招くことがあるため注意が必要です。防腐剤などには一般的には化粧水によく使われているのは、1.2-ヘキサンジオールになります。まったく防腐剤を入れないとなると使用期限は一日と考えてよいです。
夏場は保存不可能になります。防腐剤を入れないで化粧水を使うと、雑菌だらけの化粧水を使うことになります。

 

APPS化粧水の作り方

 

 

APPS化粧水の作り方のまとめ

 

APPS化粧水の作り方について調べていきました。APPS化粧水は、1~2%くらいの濃度で作ることが望ましいのですね。
APPS化粧水作成キットなどを見ていると、APPS原末と精製水のほかに、保湿剤や防腐剤も入っているものを見かけます。

 

基本的に作り置きをして長く使う化粧水ではない様子です。ビタミンC誘導体には、皮膚の皮脂を抑える効果がありますので、乾燥しているときに使用するとさらに乾燥する可能性があるので、注意が必要です。乾燥肌の人は、濃度の低いものを使用するといいですね。
濃度を変化させられるところがAPPS化粧水を手作りできる良い点もありますが、肌質も考えて濃度を調節しましょう。

 

APPS化粧水の作り方

 

トップページへ